風俗店に行くと性病をもらいやすい

風俗街 風俗店へよく行く人は、性病をもらわないように気をつけておくべきです。風俗店で性病をもらいやすいのは、男性も女性も不特定多数の異性と行為を持っている傾向があるからです。
女性が不特定多数の男性客を相手していることはもちろんですが、男性客のほうも複数の風俗嬢を呼んでプレイをしているということがあります。
優良な風俗店ならば、定期的に検査を行っていますが、それほど頻繁に行われるわけではありません。月に1回の検査を行っていても、1日に多ければ5人以上の客の相手をすることもあるため、絶対に安心とは言えません。
感染経路は主に性器の接触ですが、挿入がなくても喉などの粘膜から菌が移ることもあります。
風俗店のサービスでは基本的に挿入はありませんが、オーラルセックスについては基本プレイとなっていることがあります。風俗を利用している客の場合、むしろ喉から菌が移るというケースのほうが多いかもしれません。
感染経路が性器の接触のみであると誤解をしている人も多いので、注意が必要です。

また、性器の接触についても、挿入をしなければ性病は感染しないと考えている人がいます。
風俗店のサービスには、挿入をせずにお互いの性器を接触させるというプレイをすることがありますが、挿入なしで性器を接触させるだけでも性病が感染してしまうことがあります。なるべく粘膜を接触させるプレイをするときにはスキンをつけることを徹底させるべきでしょう。
風俗店の中には、衛生管理をきちんとしていないお店も多いです。性病の検査などは義務ではなく、風俗嬢の自主性にまかせているというお店も多くあるようです。
お店が性病の検査を義務付けていなくても、定期的に検査を受けている風俗嬢もいますが、中には1年に1回くらいしか病院で検査を受けないという人もいるようです。
衛生面で問題があるお店を利用するときには、特に注意をしておき、スキンの着用を徹底しましょう。スキンを着用することを嫌がる男性客もいるようですが、むしろスキンを着けないとプレイをしないというお店のほうが信用できます。

感染経路は挿入だけじゃない!オーラルセックスも注意

性病について注意をしている人でも、性器の接触のみに注意をしていて、オーラルセックスについては警戒をしていないというケースがあります。
オーラルセックスでは性器の接触はありませんが、のどの粘膜に性病が移ることがあります。風俗嬢は性病に関する知識はある程度持っていますが、オーラルセックスでも性病が移る可能性があるということを知らない人もいるので、男性客は自主的に対策を立てるようにしましょう。
オーラルセックスのときにもスキンを着用するという風俗嬢は、他の客とのプレイでも同じように性病対策をしており、信頼ができる可能性があるでしょう。
しかし、たくさんのお金を落としてくれる常連客に対しては断れないということがあったり、客がスキンなしのプレイを強要をしてきたり、絶対に安全ということはないようです。
オーラルセックスの他には、キスで性病が移ることもあります。唇と唇を重ね合わせるだけでは移る可能性はそれほど高くはありませんが、粘膜を絡み合わせるようなキスをするときには注意をしておきましょう。

風俗を利用するときには、相手が不特定多数の異性とプレイをしているということを理解して、客のほうからも自主的に性病対策をするようにしておきましょう。
お店にもよりますが、風俗店は基本的には密室でのプレイ内容については細かく指示をしてこないことも多いです。
パートナーには内緒で風俗を利用しているという男性も多いですが、風俗店で性病をもらって、それをパートナーに移してしまったことが原因で風俗通いがバレたという人もいます。
基本的には病院へ行けば治療ができますが、発見が遅れた場合などには人生に関わるような問題になることもあります。